転倒から復帰の沙羅「すっきり」 回復アピール、W杯へ出発

[ 2013年1月4日 06:00 ]

ジャンプ女子W杯大会への出発を前に抱負を語る高梨

 ノルディックスキーのW杯ジャンプ女子のショーナッハ、ヒンターツァルテン(ドイツ)大会に出場する6選手が成田空港から出発し、昨年末の練習で転倒して心配された高梨沙羅(グレースマウンテン・インターナショナル)は「(怖さは)ない。すっきりした状態で海外に臨める」と順調な回復ぶりを示した。

 今季2勝を挙げ、個人総合首位に立つ16歳の高梨は、北海道での転倒で脳振とうと診断された。ジャンプ練習を12月27日に再開して札幌市宮の森で20回ほど飛んだという。「いい練習ができた」と手応えをのぞかせた。

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