残り3分から一時逆転も…関学大 詰めの“甘さ”露呈

[ 2013年1月4日 06:00 ]

<関学大・オービック>試合終了間際に逆転のタッチダウンを決められ、肩を落とす関学大の選手たち

アメリカンフットボール日本選手権「ライスボウル」 関学大15―21オービック

(1月3日 東京ドーム)
 試合終了残り3分。関学大はTDを奪って13―14と追い上げた後のプレーが見せ場だった。1点で同点止まりとなるキックではなく、2点を取りにいく攻撃を選択。左サイドでボールを持ったRB望月が放った浮き球をエンドゾーンでWR小山が捕球する、必殺のスペシャルプレーで逆転。

 だが、インターセプトで攻撃権を奪いながら時間をうまく“消費”できず、曖昧なパントで反撃を許した。昨年の雪辱を果たせず鳥内監督は「リードしてからの攻め方やディフェンスの仕方を徹底できていなかった」と唇をかんだ。

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