錦織組 男子ダブルス4強入り シングルスに続き快勝

[ 2013年1月4日 06:00 ]

男子ダブルス準々決勝でショットを放つ錦織

 テニスのブリスベーン国際は3日、オーストラリア・ブリスベーンで男子ダブルス準々決勝を行い、錦織圭(日清食品)グリゴル・ディミトロフ(ブルガリア)組は、ジョン・ピアース、ジョンパトリック・スミス組(オーストラリア)を7―6、7―5で下し、4強入りした。シングルス第5シードの錦織は4日の準々決勝で、第4シードのアレクサンドル・ドルゴポロフ(ウクライナ)と対戦する。

 錦織はツアー開幕戦でシングルスに続き、ダブルスでも初戦から2試合勝利。互いに譲らない攻防となったが、第1セットをタイブレークで先取すると、第2セットでは最終ゲームをブレークして勝負を決め、ホッとした表情を見せた。「半分楽しみ」で出場したダブルスだが「1大会目なので試合を多くこなしたい。リターンの練習にもなる」と狙いを語る。この日の試合後には会見がなかったが、これまでも「勝ち進めば自信もついていく」と話しており、4日のシングルス準々決勝には気持ちよく臨めそうだ。

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