3年生主将・服部が大会MVP「柏原さんと対決できなくて残念だが…」

[ 2013年1月4日 07:22 ]

金栗四三杯を受賞した日体大・服部

第89回箱根駅伝

(1月3日 箱根・芦ノ湖~東京・大手町、復路5区間109・9キロ)
 大会MVPにあたる金栗四三杯は、前日の5区で区間賞を獲得し優勝の立役者となった日体大の3年生主将の服部が獲得。「柏原さん(現富士通)と対決できなくて残念だったけど、来年も強気で、もう一度もらえるように頑張りたい」と笑顔を見せた。

 強風のためタイムは1時間20分台だったが「あの走りなら18分台は出せたと思う」と分析。柏原の持つ1時間16分39秒の区間記録に対しても「凄い記録だけど可能性はゼロじゃないと思う」と話し、チームの連覇へ向け、来年の快走も約束した。

続きを表示

この記事のフォト

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2013年1月4日のニュース