小平 日本人トップ4位「これからドカンといく」

[ 2011年11月26日 06:00 ]

スピードスケートW杯第2戦アスタナ大会

(11月25日 カザフスタン・アスタナ)
 女子500メートルは38秒23で滑った小平奈緒(相沢病院)の4位が日本勢最高だった。辻麻希(十六銀行)は38秒24で5位。男子500メートルは及川佑(大和ハウス)が35秒13で5位に入り、2連勝を狙った加藤条治は35秒22で9位、長島圭一郎(以上日本電産サンキョー)は18位だった。女子3000メートルの穂積雅子(ダイチ)は4分8秒19で7位だった。

 女子500メートルの小平が本来の姿を取り戻しつつある。今季初の表彰台はならなかったが、3位と0秒01差の4位。体調不良のため第1戦で下位に沈んだエースは「いい感覚で、世界と戦えそうという雰囲気はつかめた」とホッとした表情を浮かべた。病み上がりながら昨季のベストタイムを上回る38秒23をマークしたのは地力が上がっている証拠。「いいレースができて気持ち良かった。これからドカンといくので見ていてください」と自信ありげに笑った。

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