渡部暁 自己最高2位「自分としては納得も…」

[ 2011年11月26日 06:00 ]

ノルディックスキーW杯複合

(11月25日 フィンランド・クーサモ)
 個人第1戦を行い、前半飛躍(HS142メートル、K点120メートル)で5位だった渡部暁斗(北野建設)が後半距離(10キロ)で順位を上げ、トップから2秒5遅れで自己最高の2位となった。

 マグヌス・クログ(ノルウェー)が初優勝した。渡部暁は終盤までトップを争ったが、最後でスパートしたクログに引き離された。昨年1月に3位となって以来2度目の表彰台。

 ▼渡部暁斗 ジャンプも思い切ってできて、いい風をもらった。条件が難しい中で優勝も見えていたので勝ちたかった。駆け引きの未熟さは課題だが自分としては納得もしている。

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