高山“青木の金言”で単独首位「てっぺん目指したい」

[ 2011年11月26日 06:00 ]

カシオ・ワールドオープン第2日

(11月25日 高知・Kochi黒潮CC=7280ヤード、パー72)
 “青木効果”で高山が単独首位に浮上した。大会前にクラブハウスで食事をしていたところ、69歳の永久シードに左手をいきなりつかまれ、「左手を鍛えろ」とアドバイスを受けたという。

 その一言をきっかけに、フォローでの左手の使い方に意識を置くようになった。まだ完全につかんでいないものの、パットの好調さも手伝って2日連続の60台。「てっぺんを目指したい」と、今季2勝目に目を向けた。

 ▼2位・宮里優作 何とか食らいついていける状態。パットは後半に良くなったので、そこが3日目に向けて楽しみ。(イーブンパーで首位から後退)

 ▼5位・諸藤将次(18番の飛距離が257ヤードで)これではカート・バーンズに勝てない。今週に懸けている。(年間ドライビングディスタンス2位。飛ばし屋No・1を狙う)

 ▼7位・小田孔明 6打差はきついけど、いつも決勝ラウンドで伸ばしている。2日連続6アンダーぐらいのイメージで行きたい。(賞金ランク4位からの逆転賞金王に意欲)

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