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男子ゴルフW杯 日本は12位に後退

 男子ゴルフの国・地域別対抗戦、オメガ・ワールドカップ(W杯)第3日は26日、中国・海南島のミッションヒルズGC(パー72)でホールごとに2人のうちのいい方のスコアを採用するフォアボールを行い、10位で出た池田勇太と平塚哲二の日本は66とスコアを伸ばしたが、通算14アンダー、202で7打差の12位に後退した。

 ロリー・マキロイとグレーム・マクダウエルが組むアイルランドが64で回り、通算21アンダーの195で首位を守った。2打差の2位には61をマークしたドイツ、南アフリカと、63の米国がつけた。

 ▽池田勇太の話 いい流れの前半だった。だが、いまひとつ伸ばし切れなかった。最終日はできる限りのバーディーを取って頑張るしかない。

 ▽平塚哲二の話 (イーグルの)6番でティーショットの打つ順番を入れ替えてうまくいった。リズムが出て、後につながった。もっと伸ばしたかった。(共同)

[ 2011年11月26日 18:46 ]

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