高山 単独首位キープ 遼 逆転賞金王苦しく

[ 2011年11月26日 17:51 ]

 カシオ・ワールドオープン第3日(26日・高知県Kochi黒潮CC=7280ヤード、パー72)は、今季2勝目を目指す高山忠洋が70で回り、通算11アンダーの205で単独首位を守った。ツアー未勝利の宮里優作が69をマークし、1打差で2位をキープ。さらに3打差の3位に小平智が続いた。

 今大会と最終戦不在の賞金ランキング1位、ベ・サンムン(韓国)を抜くには残り2戦2勝が条件のライバル勢は、小田孔明が通算6アンダーの4位につけ、石川遼や谷口徹は2アンダーの15位で逆転賞金王が苦しくなった。(出場64選手、晴れ、気温14・2度、南東の風1・2メートル、観衆4738人)

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