美濃部、個人総合2位 W杯体操東京大会

[ 2011年11月26日 20:02 ]

女子個人総合で2位の美濃部ゆう(左)と優勝した黄秋爽

 体操のワールドカップ(W杯)シリーズ東京大会第1日は26日、両国国技館で女子個人総合を行い、日本からただ一人出場した美濃部ゆう(朝日生命)は合計54・699点で2位に入った。黄秋爽(中国)が58・265点で勝ち、W杯シリーズの年間優勝を決めた。

 美濃部は前半の跳馬と段違い平行棒で着地が乱れたが、平均台と床運動を14点台に乗せて巻き返した。

 27日は内村航平(コナミ)が出場する男子個人総合が行われる。

 ▽美濃部ゆうの話 段違い平行棒のミスで気持ちが落ち込んだが、最後まで諦めずに演技をした。(両国国技館での演技は)いい雰囲気でやれた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2011年11月26日のニュース