池田&平塚組は変わらず10位も…V争いに望みの5差

[ 2011年11月26日 06:00 ]

 男子ゴルフの国・地域別対抗戦、オメガW杯第2日は25日、中国・海南島のミッションヒルズGC(パー72)で一つのボールを2人が交互に打つフォアサムを行い、池田勇太(25=日清食品)と平塚哲二(40=甲賀CC)の日本は70で回って通算8アンダー、136で第1日と同じ5打差の10位だった。ロリー・マキロイ(22)とグレーム・マクダウエル(32)が組むアイルランドが2位から68をマークし、通算13アンダーでオーストラリアに追いつき首位。スコットランドが1打差の3位につけた。

 最終18番のバーディーで望みをつなげた。残り232ヤードを池田が3Uでベタピンにつけると、平塚がバーディーパットを難なく沈めて、初日と同じ首位と5打差に食らいついた。池田は「最後にいいバーディーが取れて良かった。まだ上位を狙える。3日目は一つでも多くバーディーを取って、上に行きたい」と笑顔。平塚は「前半リズムが良かったけど、後半は2人ともばたばたした。最後のバーディーは3日目につながる。最終日に優勝争いできる位置にいたい」と意気込んだ。

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