佳純、日本勢唯一の8強入り!愛は元世界女王に惜敗

[ 2011年11月26日 06:00 ]

卓球プロツアー・グランドファイナル

(11月24日 ロンドン)
 ロンドン五輪テスト大会を兼ねて開幕、男女シングルス1回戦などを行い、女子で世界ランキング7位の石川佳純(全農)は同16位のウ・ジャドゥ(ドイツ)に4―1で勝ち、日本勢でただ一人ベスト8に入った。福原愛(ANA)は元世界女王の郭躍(中国)に3―4で惜敗。平野早矢香(ミキハウス)も敗退した。男子で前回優勝の水谷隼(明大)、岸川聖也(スヴェンソン)も敗退した。

 石川が満面の笑みで長い1日を締めくくった。昼はU―21の1次リーグで3試合を戦い、夜のシングルス1回戦で、この日4勝目。「久しぶりに勝ってばかりの日。勝てば疲れも感じない」と上機嫌だった。ドイツのウには10月のW杯で1―4の黒星を喫していた。「前回は打ち焦って自滅した。きょうは相手より多く返し、変化するボールにも対応しようとした」と教訓を生かした。

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