ともに3週間のけが 鈴木桂治 西田優香 講道館杯欠場

[ 2010年11月19日 11:45 ]

 全日本柔道連盟は19日、男子100キロ超級でアテネ五輪金メダリストの鈴木桂治(国士舘大教)と、9月の世界選手権を制した女子52キロ級の西田優香(了徳寺学園職)が、講道館杯全日本体重別選手権(20、21日・千葉ポートアリーナ)を欠場すると発表した。

 鈴木は腰の椎間板障害、13日の練習中に負傷した西田は左肩腱板損傷で、ともに3週間の加療が必要と診断された。

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