16歳丹羽 卓球史上最年少メダル確定

[ 2010年11月19日 06:00 ]

準決勝進出を決めメダルを確定させた松平(右)丹羽(左)組

 【広州アジア大会】卓球男子ダブルス準々決勝で松平・丹羽組が韓国ペアを撃破しメダルを確定させた。02年釜山大会の女子団体で当時13歳の福原が銅メダルを獲得しているが、16歳の丹羽は卓球個人種目で日本史上最年少メダリスト。

 丹羽は「メダルが目標だったので、凄くうれしい」と笑みを浮かべた。昨年の世界選手権で、14歳の日本男子史上最年少で代表入り。シングルスでは予選を勝ち抜いて2回戦に進出した成長株。「誰よりも速いプレーを目指して、日本のエースダブルスになりたい」。19日の準決勝では中国の馬琳・許シン組と激突する。

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