桐山部屋 初場所後に閉鎖

[ 2010年11月19日 12:11 ]

 大相撲の桐山親方(元小結黒瀬川)は19日、来年の初場所後に桐山部屋を閉鎖することを明らかにした。幕内の徳瀬川ら所属する5人の力士は朝日山部屋へ転籍する。

 弟子の数が減り、力士の育成が難しくなったことが閉鎖の理由。朝日山部屋の部屋付き親方となる桐山親方は「もっといい環境で相撲を取らせたい。1年ほど前から考えていた」と説明した。
 受け入れ先の師匠の朝日山親方(元大関大受)は「同じ相撲界で飯を食ってきた力士だし、今までのやり方を変えるつもりはない。けいこ相手が増えるのが一番のプラス」と話した。

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