日本のエースも世界ランク1位に完敗「動ききれなかったのが悔しい」

[ 2010年11月19日 13:01 ]

女子シングルス準決勝で中国選手に敗れ、悔しそうな表情を見せる広瀬栄理子

 広州アジア大会第8日(19日)で、バドミントン女子シングルスの広瀬は世界ランキング1位の中国・汪キンに完敗し、銅メダルに終わった。「動ききれなかったのがすごく悔しい」と唇をかんだ。

 第1ゲームは「後手後手に回って、先に攻められてしまった」と、緩急をつけた相手のショットに前後左右に大きく振られ、7―21と圧倒された。第2ゲームも中盤で引き離された。日本のエースは「ロンドン五輪で勝負できるように、こういう国際大会の経験を積み重ねていきたい」と成長を誓った。(共同)

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