山口トップ、大貫が0・300点差で2位

[ 2010年11月19日 20:41 ]

 新体操の全日本選手権第1日は19日、東京・国立代々木競技場で行われ、女子個人総合は前半の2種目を終え、広州アジア大会代表の山口留奈(イオン)がロープで25・125点、フープで25・525点の最高点を出し、合計50・650点でトップに立った。

 大貫友梨亜(東女体大OG)が0・300点差で2位、穴久保璃子(イオン)が3位とアジア大会代表勢が続いた。股関節手術を乗り越え、3連覇を狙う日高舞(東女体大)は4位。
 男子個人総合前半は北村将嗣(花園大)と大舌恭平(青森大)がともに合計18・900点で首位。

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