エース欠場でも…No.2冨田「金」守った!

[ 2010年11月19日 06:00 ]

冴えない表情でインタビューを受ける北島

 【広州アジア大会】競泳男子200メートル平泳ぎは、2連覇中の北島が欠場する中、今季世界ランク2位の冨田がしっかり金メダルを守った。

 だが、狙っていた世界記録からは3秒以上遅れる2分10秒36に「ダメでした。前半で力んだのかもしれない。(2分)10秒かかるとは思っていなかった」とぶ然。最終日まで出番がなかった影響もあったようで「練習は凄く良かったけれど、(調整が)難しかった」と悔しがった。

 <北島 年内の出場見送り>右肩痛で男子200メートル平泳ぎを棄権した北島は午前中の男子400メートルメドレーリレーの予選だけ出場し「きちんと体をケアして、今年中にいい状態に戻したい。年内は試合に出るつもりはない」と話した。21日からの東京SC招待や12月に出場を計画していた米国内での大会も出場を見送る。「これが終わりではない。この先に続くものを見ている」とあくまでロンドン五輪が目標であることを強調した。

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