日馬富士、治療に専念…初場所は出場へ

[ 2010年11月19日 06:00 ]

 右前距腓(ひ)じん帯の損傷などで九州場所4日目から休場した大関・日馬富士は都内の病院で治療に専念することになった。

 手術の必要はないが、本格的な稽古再開には6週間を要すると診断され、初場所(来年1月9日初日、両国国技館)の番付が発表される12月21日以降、調整のピッチを上げていく。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)は「昨晩、帰京した。手術は行う必要はなさそうだが、どうしてこうなったか本人は反省しなくてはいけない」と話した。

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