水谷、男子単で24年ぶり表彰台確定

[ 2010年11月19日 06:00 ]

男子シングルスで準決勝進出を決め、メダルを確定させて喜ぶ水谷

 【広州アジア大会】卓球男子シングルスでエースが24年ぶりの表彰台にたどり着いた。世界10位の水谷が、準々決勝を突破。この種目でのメダルは、86年ソウル大会の宮崎(現日本男子監督)以来だ。

「目標だったメダルが獲れてうれしい。我慢して自分のペースで試合をすることができた」。岸川と組む男子ダブルスは昨年の世界選手権で銅メダルを獲得しながら、今大会は1回戦負けしただけに、メダルが欲しかった。20日の準決勝では中国の王皓と激突。「思い切ってやりたい」と力を込めた。

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