こだわり旬の旅

【オーストラリア・ケアンズ】日本選手大活躍!スポーツの祭典「マスターズ・ゲーム」も注目

[ 2019年8月1日 17:56 ]

先頃行われた「グレートバリアリーフ・マスターズ・ゲーム」の水泳競技
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 ケアンズで最近、注目されているのが、オーストラリア国内外から集まった2000人以上のアスリートがさまざまな競技でメダルをかけて争う「グレートバリアリーフ・マスターズ・ゲーム」。クイーンズランド州政府観光局が運営をサポートする大会で、第4回大会がこのほど行われた。

 野球や水泳、バスケットボール、柔道など21競技で、水泳にはケアンズ観光局の坂本さんら日本人が参加。会場のトブロックメモリアルプールは先頃、競泳日本代表トビウオジャパンが水泳世界選手権(韓国)に向け、合宿に使用していた場所で、そのためか、日本人選手は大活躍。坂本さんは50メートル自由形など4種目で銀、銅メダルを獲得。大会出場のため日本から来たという濱中信真さんは同自由形(2位)以外の4種目で優勝。坂本さんがコーチを務める水泳チーム所属の渡辺眞子さんは400メートル自由形など6種目で6冠を達成。プールの主役になっていた。

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