28年ぶり銅メダル! 女子バレー 韓国戦は瞬間最高36・7%

[ 2012年8月13日 10:35 ]

<女子バレー 日本・韓国>抱き合って喜ぶ(手前から時計回りに)中道、迫田、木村、荒木

 11日午後9時からフジテレビ系で放送されたロンドン五輪バレーボール女子3位決定戦「日本―韓国」の平均視聴率が21・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録したことが13日、分かった。

 瞬間最高は、銅メダルの獲得を決まった後の午後9時1分頃で、36・7%だった。

 世界ランキング5位の日本が同15位の韓国を3―0のストレートで下して、84年ロサンゼルス五輪以来28年ぶりの銅メダルを獲得。2度金メダルを獲得した60~70年代の黄金期以降、成績が下降し、00年シドニー五輪では五輪の出場権すら逃した苦難の時代を乗り越え、真鍋政義監督(48)率いる火の鳥ニッポンが悲願を達成した。

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