渕瀬が歴代最高11位 川崎は現役引退表明

[ 2012年8月13日 06:00 ]

女子20キロ競歩、11位でゴールする渕瀬真寿美

ロンドン五輪陸上

 女子20キロ競歩で、渕瀬真寿美(25=大塚製薬)が1時間28分41秒で日本勢歴代最高の11位に入った。

 3大会連続出場の川崎真裕美(32=富士通)は1時間30分20秒の18位、大利久美(27=富士通)は1時間33分50秒の37位に沈んだ。レース後、川崎は「現役を続けることはしない」と第一線から退く意向を明らかにした。指導者になることが夢で「日本国内10人ぐらいで争える状況をつくりたい」と話した。大利はチームの後輩だが、試合前は緊張から吐き気で苦しんだ。川崎の指導者としての第一歩は、大利の再生になりそうだ。

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