金メダル獲得のレスリング米満ら日本選手団、帰国の途に

[ 2012年8月13日 18:09 ]

ロンドン五輪は12日の閉会式で17日間にわたる大会が幕を閉じた。最終日に金メダルを獲得したレスリング男子フリースタイル66キロ級の米満達弘(自衛隊)ら日本選手団は2便に分かれて13日にロンドンを離れ、日本時間14日午後に帰国する。

 日本勢が獲得したメダルは38個で、2004年アテネ五輪の37個を上回る史上最多となった。卓球とバドミントンで初めて表彰台に立った一方、金メダルは目標の半分にも及ばない7個だった。

 閉会式から一夜明け、前日まで観戦客でごった返していた五輪公園への高速鉄道が発着するセントパンクラス駅周辺は、仕事へ向かう会社員が行き交うなど日常の風景が戻った。大きな荷物を持って帰途に就く大会関係者の姿も見られた。(共同)

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