140人で応援会、中本6位入賞に故郷・下関沸いた!

[ 2012年8月13日 06:00 ]

ロンドン五輪男子マラソン

 男子マラソンに出場した中本健太郎の出身地、山口県下関市菊川町では12日夜、市の施設での応援会に同級生や小中学生ら約140人が集まった。6位入賞という結果に、参加者から「すごい」と割れるような歓声が上がった。

 町内のスポーツクラブ所属の小中学生らはおそろいのTシャツ姿で「ファイト」と声を張り上げ応援。大画面に中本が映るたびに、日の丸を振りながら声援を送った。中学と高校で同級生だった会社員伊藤聡さん(29)は「中学の野球部で一緒だった友人が五輪に出るなんてとてもうれしい」と目を細めた。中本が所属する北九州市八幡西区の安川電機の本社では、社員や同僚の陸上部員ら約150人が「必勝」と書かれた鉢巻きを巻き、大型スクリーンで観戦した。

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