骨折で代表離脱の遠藤、涙の応援「もう一度復帰したい」

[ 2012年8月13日 00:21 ]

団体決勝の演技を終えた日本に、感極まった表情で手を振る遠藤由華

ロンドン五輪新体操

 5月に左脚付け根を骨折して代表入りを逃した遠藤(日女体大)が、スタンドから熱い声援を送った。約2年半、ロシアでの共同生活をともにしてきた仲間の好演技に「涙が出てきた」と思いがあふれ出た。

 北京五輪前からチームメートだった主将の田中を「2人でチームを引っ張ってきたのに急に一人になって、背負い込むものが多かったはず」とねぎらった。現在はリハビリ中で「思っていたよりもけがの程度が大きくて、新体操ができるか分からないが、もう一度復帰したい」と話した。(共同)

続きを表示

「ロッチ・中岡創一のホッケー講座」特集記事

「五輪社会」特集記事

2012年8月13日のニュース