ウガンダ40年ぶり キプロティクが金メダル

[ 2012年8月13日 06:00 ]

男子マラソンで優勝し、笑顔で声援に応えるウガンダのキプロティク

ロンドン五輪陸上男子マラソン

 残り6キロでスパートしたキプロティクが優勝。ウガンダに40年ぶり2個目の金メダルをもたらした。

 もともとは3000メートル障害や1万メートルをこなしていた選手。昨年9月の世界選手権(韓国・大邱)のマラソンは9位、今年2月の東京マラソンは藤原に2秒差の3位で、五輪ではノーマーク的な存在だった。自己ベストは昨年4月のエンスヘーデ・マラソン(オランダ)でマークしていた2時間7分20秒。難コースで各選手がタイムを落としていく中、最後までリズムを崩さなかった。

 ◆スティーブン・キプロティク(ウガンダ=男子マラソン)昨年の世界選手権9位。1万メートルで08年の世界ジュニア選手権5位、10年のアフリカ選手権6位。1メートル72、56キロ。23歳。

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