近代五種の山中30位、黒須34位「今がスタート地点」

[ 2012年8月13日 03:12 ]

近代五種女子個人 フェンシングに出場した黒須成美(右)と山中詩乃

ロンドン五輪近代五種

 女子を行い、山中詩乃(自衛隊)は4828点で30位、黒須成美(東海東京証券)は4060点で34位に終わった。アサダウスカイテ(リトアニア)が5408点で初の金メダルに輝いた。

 1種目目のフェンシングで山中は36人中36位、黒須も35位と出遅れ、水泳、馬術、複合(射撃とランニング)でも大きく挽回できなかった。

 ▼才藤浩監督の話 これが歴史の一ページ目。2人出たのは今後のためになった。ただ、今回は出場しただけ。次は戦えるように、入賞を目指して強化していきたい。

 ▼山中詩乃の話 それぞれの競技を全力でやった。今回は出るだけになったが、次は上位で戦いたい。他の選手より体が小さいので、もう少し戦える体づくりをしないといけないと思った。

 ▼黒須成美の話 緊張でガチガチになるかと思ったが、4年に1度の舞台を楽しめた。周りのレベルの高さを痛感したが、今がやっとスタート地点。4年後に期待してください。(共同)

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