“竹島メッセージ問題”で韓国サッカー協会が謝罪メール

[ 2012年8月13日 23:15 ]

 ロンドン五輪のサッカー男子の3位決定戦、日本―韓国の試合後に韓国の朴鍾佑選手が竹島(韓国名・独島)領有を主張するメッセージを掲げた問題で、日本サッカー協会の大仁邦弥会長は13日、韓国サッカー協会から謝罪のメールを受け取ったことを明らかにした。

 U―20(20歳以下)女子日本代表と同カナダ代表の国際親善試合が開催された福島市のあづま総合運動公園で、取材に応じた大仁会長は「今後の対応はIOC(国際オリンピック委員会)とFIFA(国際サッカー連盟)に任せる」と話した。

 この問題についてIOCのロゲ会長は、FIFAが関係者に事情聴取して9月中旬に対応を決めることを明らかにしている。IOCはFIFAの決定後にメダルの扱いを決めるという。

続きを表示

「ロッチ・中岡創一のホッケー講座」特集記事

「女子アイスホッケー代表 スマイルジャパン」特集記事

2012年8月13日のニュース