銀髪時代の恩師ら歓声!村田の地元・奈良ジムに50人が観戦

[ 2012年8月13日 06:00 ]

ロンドン五輪ボクシング男子ミドル級

 村田の雄姿に、地元・奈良市の奈良ボクシングジムでは母校・南京都高校OBら約50人が100インチのスクリーンで観戦。勝利判定に跳び上がって喜び合った。村田が中高生時代に、学校とは別に指導を受けていた84年ロサンゼルス五輪代表の高見公明さん(52)=現奈良朱雀高ボクシング部監督=は「今でこそ謙虚な好青年だが、初めて会った時は銀髪で、やんちゃな印象。その後も、試合前はいつも“1ラウンドで倒しますよ”と大口をたたいて、辰吉(丈一郎)みたいな子やった」と感慨深げ。最後は「ホンマにおめでとう」と祝福した。午前7時ごろからはビールかけが行われ、ジムの谷口良知会長(37)は、びしょ濡れになって勝利の美酒に酔っていた。

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