【小倉大賞典】カデナが突き抜け快勝、3年ぶりの重賞3勝目 鮫島駿は重賞初勝利

[ 2020年2月23日 15:33 ]

第54回小倉大賞典をカデナで制し、重賞初勝利にガッツポーズをする鮫島克駿(撮影・中村達也)
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 古馬ハンデ重賞「第54回小倉大賞典」(G3、芝1800メートル)は23日、小倉競馬場で行われ、鮫島駿騎乗の4番人気カデナ(牡6=中竹、父ディープインパクト)が優勝、2017年の弥生賞以来となる重賞3勝目を飾った。勝ちタイムは1分48秒3。鮫島駿は重賞初勝利となった。

 レースは大外のランスオブプラーナが先頭を切り、サイモンラムセス、ジナンボー、アロハリリーが続きヴェロックス、カデナは中団から後方につける展開。ハンデ戦らしく、3コーナー過ぎから激しい争いとなり、外から進出したドゥオーモが前に出たが、カデナが直線で伸びて快勝した。

 1馬身3/4差の2着にドゥオーモ、さらに首差の3着にジナンボーが入った。

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