【フェブラリーS】(11)モジアナフレイバー ドバイ視野「一つでも前に」

[ 2020年2月23日 05:30 ]

 モジアナフレイバーは土曜朝、小林牧場で内馬場を2周したあと、本馬場を速めキャンターで2周。福永師は「レース前日なのでゴール前で少し脚を伸ばす感じでやりました」と調教の意図を説明した。「筋肉が付いて完成されてきた。体重は前走くらい。ゲートが課題でどんなスタートになるかは未知だが、末脚を生かす競馬になると思う。一つでも前に来てくれたら」と、ドバイ(ゴドルフィンマイル)も視野に入れる期待馬の好走を願った。

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