【東京新馬戦】1番人気ミティルが楽々逃げ切る 武豊「楽に先手を取れた」

[ 2020年2月23日 11:32 ]

 東京2R・新馬戦(ダート1400メートル)は先手を奪った1番人気の外国産馬ミティル(牝=野中、父ヴェラザノ)が2着チョーズンワンに6馬身差をつけて逃げ切った。

 騎乗した武豊は「素直でまじめな馬。スタートは普通だったけど、二の脚の速さで楽に先手を取れた。全く危なげなかった。能力は高いです」と称賛。

 野中師は「2週後の新馬戦を予定していたので余裕残しだったがこの勝ち方。うまく育てていきたい。今後が楽しみ」と笑顔だった。

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