【万哲の乱 特別編】23日小倉11R 良血ジナンボーがヴェロックス打破

[ 2020年2月23日 08:00 ]

 小倉11R・小倉大賞典は◎ジナンボー。昨年の3冠皆勤(皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞3着)のヴェロックスが川田との継続コンビ。しかも、3週前にはハンデ戦のシルクロードSにハンデ確認!?のために登録して57キロ(レースは回避)。そして、小倉大賞典も据え置きの57キロ。背負い慣れている重量でもあり、断然人気は納得だが…。

 ハンデ的には、良血の◎ジナンボーの「55キロ」もお買い得では?前走・ジャパンC(13着)はあまりに馬場が悪くなった上、間隔が空いた影響もあった。昨夏の新潟記念(2着)は勝ち馬ユーキャンスマイルと首差。ユーキャンはその後に天皇賞・秋4着、ジャパンC5着と好戦し、レース価値は高かった。ヴェロックスは昨秋3戦走り抜き、最後の有馬記念(8着)は思ったほど動けなかった。一息入れて目標が先と見れば、付け入るスキはある。

 《もうひと押し》京都11R・大和Sは上昇一途の◎ジャスティン。前半3F33秒0の猛ラップを刻んで逃げまくった2走前のフェアウェルS(2着)が強烈。前走・門松S(1着)は着差以上に余裕があり、昇級戦でも即通用する。

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