【京都新馬戦】ドヒョウ 差し切りV!松田「いいポテンシャル持ってる」

[ 2020年2月23日 05:30 ]

<京都3R新馬戦>直線で突き放し5馬身差をつけて勝利するメイショウドヒョウ(左)(撮影・亀井 直樹)
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 京都3R新馬戦(ダート1800メートル)は1番人気メイショウドヒョウ(牡=西園、父アイルハヴアナザー)が4番手から直線で内を突いて差し切った。松田は「砂をかぶって、道中も外に張って遊んで走っていてあの内容ですから。いいポテンシャルを持っているし、これからが楽しみ」と振り返った。西園師は「調教ではタガノビューティー(ヒヤシンスS出走)と互角に動いてましたからね。伸びしろもあると思う」と話した。今後はダートの長い距離を視野に入れる。

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