【フェブラリーS】モズアスコット、史上5頭目の芝・ダートでG1制覇!ルメール快挙導く

[ 2020年2月23日 15:43 ]

フェブラリーSを制したルメール騎乗のモズアスコット=右(撮影・島崎忠彦)
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 今年最初のダート王決定戦「第37回フェブラリーステークス」(G1、ダート1600メートル)は23日、東京競馬場で行われ、ルメール騎乗の1番人気モズアスコット(牡6=矢作厩舎)が優勝。クロフネ、アグネスデジタル、イーグルカフェ、アドマイヤドンに続き5頭目となる芝・ダート双方でのG1制覇となった。勝ちタイムは1分35秒2。

 2馬身1/2差の2着に16番人気のケイティブレイブ、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気のサンライズノヴァが入った。

 勝ったモズアスコットは父フランケル、母インディアの血統。通算成績は21戦7勝。2018年安田記念以来のJRA・G1・2勝目。

 鞍上のルメールは、JRA・G1通算27勝目。管理する矢作師は、このレースがJRA・G1通算10勝目。昨年末からの有馬記念、ホープフルステークスを勝利しており、本レースの優勝でJRA・G1実施機会3連勝となった。グレード制導入以降、2004年の松田国英調教師以来2人目の快挙。

 【過去10年のフェブラリーS優勝馬】 <19年>インティ <18年>ノンコノユメ <17年>ゴールドドリーム <16年>モーニン <15年>コパノリッキー <14年>コパノリッキー <13年>グレープブランデー <12年>テスタマッタ <11年>トランセンド <10年>エスポワールシチー

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