【大和S】スズカコーズラインOP2勝目!酒井「気持ちを切らさず走ってくれました」

[ 2020年2月23日 16:28 ]

 得意の京都ダート1200メートルで本領を発揮した。道中2番手から直線入り口で抜け出したスズカコーズライン(牡6=木原、父スズカコーズウェイ)がしぶとさ全開!ゴール前、差を詰めてきたヒデノヴィーナスを首差で振り切り、昨秋のオータムリーフS以来となるオープン特別2勝目を飾った。

 酒井は「気持ちを切らさず走ってくれたし、またひとつ強くなったと実感できました」とたたえる。木原師は「楽なペース(前半33秒8→上がり36秒0)ではなかったけどね。ハナを切らなくても勝てたのは収穫だし、力をつけているんだと思います」と笑顔。今後は放牧でリフレッシュして同舞台の天王山S(5月2日)を予定している。

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