【フェブラリーS】ミスターX 条件良化でファラオ逆襲だ!

[ 2020年2月23日 05:30 ]

 JRAのG1開幕戦・フェブラリーS(東京11R)はワイドファラオを本命に指名する。前哨戦の根岸Sでは5着に敗れているが逆転の目があると見た。その前走は先行した有力馬コパノキッキングを見る形での競馬。直線入り口で持ったまま先頭に並びかけたが瞬発力勝負で後れを取った。

 この敗戦について、陣営は「重量58キロ、休み明けだったことを考えれば、いい前哨戦になった」(小滝助手)と悲観していない。「状態はかなり上向いているし、昨秋から馬体も大きく成長した」。伸び盛りの4歳馬だけに勝負付けが済んだとみるのは早計だ。芝スタートの東京ダートマイルは勝ったユニコーンSと同じ舞台。条件良化で逆襲する。(3)から(5)(6)(9)(10)(12)。

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