【佐賀・レディスヴィクトリーR】初九州ミシェル ほろ苦5&8着 総合4位後退…

[ 2020年2月23日 05:30 ]

最終ラウンドでの逆転を誓ったミカエル・ミシェル
Photo By スポニチ

 女性騎手招待競走「レディスヴィクトリーラウンド(LVR)2020」の佐賀ラウンドが22日、行われた。地方競馬の短期免許で来日し、同シリーズに電撃参戦したミカエル・ミシェル(24=川崎・山崎裕)は第1戦(6Rヒダワールド)5着、第2戦(8Rカシノレガーメ)8着。前回の高知ラウンドとの合計は45ポイントにとどまり、総合2位から4位へと後退した。6Rを勝った地元・佐賀の岩永千明が60ポイントで総合トップに立った。

 初めての九州はほろ苦い結果に。4番人気カシノレガーメとコンビを組んだ8Rは「最初にいいコースを取れたが馬が疲れるのが早かった」。21日はめんたいこや鉄板焼きなど九州名物に舌鼓を打ち、英気を養ったが、高知ラウンドに続く白星を手にすることはできなかった。最終の名古屋ラウンド(3月22日)で逆転を狙うミシェルは「勝ちたいし、もっといろんな経験を積みたい」と前を向いた。

続きを表示

「2020 日本ダービー」特集記事

「目黒記念」特集記事

2020年2月23日のニュース