【フェブラリーS】(10)ノンコノユメ 砂かぶりOK「どんな競馬もできる」

[ 2020年2月23日 05:30 ]

 一昨年の覇者ノンコノユメは、史上初となる地方・中央両所属でのフェブラリーS制覇に挑む。最終追い後はテンションを上げぬよう連日の角馬場調整。土曜朝もゆったり体をほぐした。同レース2度目の挑戦の荒山師は「ララベル(15着)のときに勝ったノンコがうちに来たのは不思議な縁。ゲートの出がどうかだが今は砂をかぶっても大丈夫。真島もどんな競馬もできると言っているので“夢”の第2章を」と意気込んだ。

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