【フェブラリーS】(4)タイムフライヤー 芝仕様から変化「筋肉大きく砂向きの馬体に」

[ 2020年2月23日 05:30 ]

 ホープフルS以来の勝利を目指すタイムフライヤーは午後4時ちょうどに東京入り。安部助手は「馬運車でも問題なくおとなしくしていました。馬房でもしっかりカイバを食べています。古馬で賢いですし、自分で競馬の体をつくっていますね」と様子を伝えた。前走(チャンピオンズC8着)後は前哨戦を使わずここへ。「いいリフレッシュになりました」と馬に活気が戻ってきた。

 モズアスコットだけでなく、同馬にも芝ダートG1制覇の資格がある。松田厩舎はクロフネだけでなく、日本ダービー3着のベルシャザールもダート転向後にジャパンCダートを制覇。芝→砂替わりの成功例を多く持つ名門だ。「ダートを4戦経験したことで、筋肉が大きく砂向きの馬体になってきました。楽しみです」。2歳G1勝ち馬が厩舎のレジェンドたちと同じ道を歩もうとしている。

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