【小倉大賞典】傾向と対策

[ 2020年2月23日 05:30 ]

 過去10年の結果から傾向を探る(10年は中京で開催)。

 ☆ハンデ 53キロ以下の軽量組は未勝利。53・5~55キロが【5・3・4・55】と好成績を収めている。トップハンデ馬は5頭が連対と割り引く必要はない。

 ☆性齢 4歳【3・2・2・16】、5歳【4・1・4・29】が基本。7歳以上も【2・5・4・43】と健闘していることに注目。牝馬は【0・1・0・15】と苦戦している。

 ☆人気 1番人気が【2・1・2・5】、2番人気【1・2・0・7】と過信は禁物。一方で8番人気以下の優勝はなく、中穴の激走が目立つ。

 結論 ◎ヴェロックス ○タニノフランケル ▲ランスオブプラーナ

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