榊原郁恵 夫・渡辺徹の第一印象は「結構軽い人?」 交際中は“おうちデート”も朝までやっていたことは

[ 2021年8月2日 16:18 ]

榊原郁恵
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 タレントの榊原郁恵(62)が2日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。夫で俳優の渡辺徹(60)との交際当時を振り返った。

 結婚34年目を迎え、おしどり夫婦として知られる2人。司会の黒柳徹子(87)から「ご主人とお会いになった時は、ちゃらっぽかったって」と振られると、「そうです」と明言した。榊原が司会を務めていた音楽番組「ザ・トップテン」に渡辺が出演した際に初めて会うと、「役者さんって、意外と歌番組に出ると意外と居心地が悪いのかなかなか話をしてくれないじゃないですか。なのに、ものすごく台本に書かれてないようなことまでしゃべってくるんですよ」。チアガールのダンスもノリノリで披露したとし、「えっ、この人結構軽い人?とかって思って」と第一印象を語った。

 その後、ドラマで半年間一緒になり、「『この人、見た目とちょっと違う』って思ってから、凄くずっと(異性として)見るようになりましたね」と交際へと発展。人気者同士の交際で、デートはどうしていたのかと聞かれると、最初は電話で語り合っていたが、榊原の母が「うちに遊びに来てもらいなさい。変な噂を立てられると、いい関係性が良くなくなっちゃうから」と言ったため、“自宅デート”をするようになったとした。

 頻繁に会うようになった2人だが、「これが大変だったんですよ」と榊原。「男の人って『つまんない男って思われちゃいけない』とか、『飽きさせちゃいけない』と思うのか、一生懸命話をしてくれるのはいいんですけど、今回舞台に出るとか言って、舞台の練習をしたり。それが明け方4時くらいまでですよ。もう眠くなっちゃうわけですよ」とし、「でも付き合ってるときはあんまり言えないじゃないですか。お互いに。母も『もう帰って欲しいなあ』って思っても、一生懸命話をしてくれてるし楽しそうにしてるから、『そうなの』って眠くなりながら。それがけっこう毎日だったりしたんで」と明かした。

 「本当になんて人ですよ」と笑う榊原は、渡辺は榊原がいない時にも榊原家を訪れていたとし、「お友達と2人してきて、母の作った手料理を食べて、ゲームして帰ったらしいんです」とも語った。渡辺の「胃袋をつかんだ」のは「まさに母です。鳥の水炊きは好きじゃなかったらしいんですけど、母が水炊きを作ったらしいんです。それが『メチャクチャ美味しかった』と。そこでぐっと捕まえたらしく」と結婚後は母も同居していたとした。「私は最近ローストビーフでやっと胃袋をつかめた感じですね。それまでは食べ物のことで何回ケンカをしたか」としみじみと語った。

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