八代英輝氏 5歳男児、送迎バス内死亡の保育園に「想像を絶する注意不足」

[ 2021年8月2日 14:02 ]

八代英輝弁護士
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 弁護士の八代英輝氏(57)が2日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。福岡県中間市の双葉保育園に通う男児(5)が送迎バス内に取り残され、熱中症で死亡した事件について言及した。

 福岡県警などによると、男児を乗せたバスは7月29日午前8時半ごろ、園に到着。施錠された車内に閉じ込められた男児は午後5時15分ごろに発見された。死亡推定時刻は午後1時ごろだった。運転していた40代の女性園長は「(男児の降車を)確認したわけではない」と説明。到着時に園児の降車を手伝った女性保育士も「車内を十分に確認しなかった」と話している。園は当日、園児の点呼や男児の家族への出欠確認をしていなかった。担任は男児が「欠席」との認識だった。

 八代氏は「想像を絶する注意不足。こんなことが起こるってこと自体が理解できない。大した大きさではない車の中に5歳の男の子が1人残っていて、それに気が付かない注意力っていうのは子どもを預かる法的責任を持つものとして考えられない不注意」と指摘した。

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