志らく 鼻の手術成功も経過は「ずっ~と泳いでいる感じ」「声に違和感がある」

[ 2021年8月2日 16:45 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(57)が2日、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」(月曜~木曜後3・30)に、帰路もヨット太平洋横断に挑戦中キャスター辛坊治郎氏(64)に代わり、期間未定で月曜日の助っ人パーソナリティーとして生出演。先週受けた、鼻の手術後の経過について明かした。

 番組冒頭、「ちょっと声が…。テレビだとあまり感じなかったけど、ラジオでこうやって自分の声が耳に返ってくると別の人がしゃべっているみたいな感じ」と吐露した志らく。 「先週、鼻の手術をしたんですよ。今、ちょっと声が出ない状況なんで非常にお聞き苦しい。晩年の立川談志と同じような声になって、『談志の呪いだ』って言われているんですけど」と明かした。

 もともと、あまり鼻呼吸が出来ず、気道を広げて睡眠中の無呼吸を防止する治療法を続けていたが、効果が見られず。昨年末に病院で検査したところ、全ての花粉に反応する花粉症、及び猫アレルギーで、治すには手術が必要と言われたという。「でも帯番組をやっているから、なかなか手術が出来ない。じゃあ夏休みが取れるところでということで、先週の火曜日に入院して」とし、「鼻だから簡潔に済むと思っていたら全身麻酔で。全身麻酔だからドキドキしていたんだけども全然記憶になく、気が付いたら病室で目が覚めたという」と言及。

 術後の経過について、「別に痛くはないんだけど、何がしんどいかって鼻呼吸。今もシリコンが入っていて少し綿を抜いたんだけど、鼻呼吸が100パーセントできないんですよ」と志らく。「術日から土曜まで、ずっ~と泳いでいる感じ、口でパクパク息をするみたいで。飯を食ってもなんの味もしないし、退院してから体重がね4キロぐらい減りました」と明かし、「本当は1週間ぐらい安静にしてから綿だとかを抜いたほうが良いんだけども、『ひるおび!』は始まるし、このラジオもあるから、無理やり抜いてもらって。しゃべっていて声に違和感があるんですよ。他の体調はどうってことはないんですけどね」と打ち明けていた。

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