EXIT コンビで1番のケンカは「病院」が原因、りんたろー。「それは人として違う」

[ 2021年8月2日 18:12 ]

お笑いコンビ「EXIT」のりんたろー。(左)と兼近大樹
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 お笑いコンビ、EXITが1日放送のABEMA「7.2 新しい別の窓」(後3・00)に出演し、「コンビの歴史の中で1番のケンカ」を振り返った。 コンビの絆を確かめる企画で、事前の打ち合わせなしに「1番のケンカ」を問われた2人。フリップにそれぞれ「兼近が病院に行かなかった」と書き込み、一致した。兼近大樹(30)が、多忙が原因で「帯状疱疹みたいに」なったことがあったそう。相方・りんたろー。(35)とマネジャーが話し合い、兼近が診察を受けるため休みを1日設けたという。

 しかし「病院嫌い」な兼近は「行かないですって、つっぱねた」といい、「その時、行きたくないから遊んだら(りんたろー。が)ブチ切れていました」と明かした。

 りんたろー。は「それは人として違うよ、かねち、と伝えました」と告白し、腹を立てた理由を説明。「ここに座りなさいって(兼近を)呼んで、それは人の優しさを踏みにじっているから違うよっ、てことを言った」と語った。共演者は「いい話」「エピソードが全くチャラくない」とコメントしていた。

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