志らく 5歳男児、送迎バス内死亡に「絶対に起きてはいけないこと…言葉が見つからない」

[ 2021年8月2日 13:33 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(57)が2日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。福岡県中間市の双葉保育園に通う男児(5)が送迎バス内に取り残され、熱中症で死亡した事件について言及した。

 福岡県警などによると、男児を乗せたバスは7月29日午前8時半ごろ、園に到着。施錠された車内に閉じ込められた男児は午後5時15分ごろに発見された。死亡推定時刻は午後1時ごろだった。運転していた40代の女性園長は「(男児の降車を)確認したわけではない」と説明。到着時に園児の降車を手伝った女性保育士も「車内を十分に確認しなかった」と話している。園は当日、園児の点呼や男児の家族への出欠確認をしていなかった。担任は男児が「欠席」との認識だった。

 志らくは「私も幼稚園の娘がいるんで他人事じゃなく本当になぜ確認をしないのか、人様の大事の宝を預かっているんだから。それから先生も来ていなかったら普通“きょう来ていないんですが”って電話を入れますよね。幼稚園や保育園とかは。それも入れてないし…こんなこと本来絶対に起きてはいけないこと。何て言っていいか言葉が見つからない。かわいそう過ぎて」と声を震わせていた。

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