志らく 知事会の旅行&帰省中止要請に苦言「こんな寸前で」 五輪後への懸念も…

[ 2021年8月2日 18:47 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(57)が2日、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」(月曜~木曜後3・30)に、帰路もヨット太平洋横断に挑戦中キャスター辛坊治郎氏(64)に代わり、月曜日の助っ人パーソナリティーとして生出演。全国知事会が夏休み中の都道府県境をまたいだ旅行や帰省を原則中止、または延期するよう求める国民向けのメッセージ案を示した件にコメントした。

 「遅いですよね。だってもうみんな、チケットとか取っちゃっていますよ」と志らく。「ワクチン接種が8月中に終わらないってことは前から分かっているわけだから。もっと前もって、『おそらくお盆はこういうことになりそうだから』って推測して言っておけば良いのに」と指摘しつつ、「ほとんどの人がチケットを取っちゃっている今、『県をまたぐ移動は自粛してください』なんて言われたってね」と苦言を呈した。

 「今、オリンピックを普通にやっていて、その感動っていうのはもちろん日本中に広まって勇気を与えてはいるんだけども…」と前置きしたうえで、「その一方で、国民にはそういうこと(県またぎ移動やお盆の帰省中止)を強いるのか?自分の親に会いに行くのが不要不急なのか?とそういう不満にもなってくる。それをこんな寸前で言われてもね、みんなどうしたら良いのか分からない。これは遅いというかなんというか」と、嘆いた志らく。

 さらに「問題はオリンピックが終わった後。『オリンピック中、人流は止まっている』と菅総理はおっしゃっているけども、これがどう爆発するか?というのが、ちょっと怖いと言えば怖いですね」と私見を述べていた。

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