志らく SNSでの誹謗中傷「人の命まで奪ってしまう場合がある…なくすにはどんどん摘発して痛みを」

[ 2021年8月2日 13:12 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(57)が2日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。東京五輪の選手ら対するSNSでの中傷について言及した。

 卓球混合ダブルスで金メダルを獲得した水谷隼(32)、体操男子・個人総合で金メダルを獲得した橋本大輝(19=順大)らがSNSに誹謗(ひぼう)中傷が寄せられていることを明かしている。

 志らくは「五輪に限ったことではなく、だって人の命まで奪ってしまう場合があるじゃないですか。だから世界中にある一定の心の醜(みにく)い人がいるってことがあぶり出されている。これをなくすにはどんどん摘発して痛みを与える。こういうことやると社会的制裁を受けるんだよって、そうやってなくしていくしかしようがないですよね。平和の祭典なのに、こういうこと書き込むなんてね」と自身の見解を述べた。

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