榊原郁恵 大動脈弁狭窄症の手術を受けた夫・渡辺徹の近況明かす 仕事復帰に「緊張するなあ」

[ 2021年8月2日 14:31 ]

榊原郁恵
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 タレントの榊原郁恵(62)が2日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。大動脈弁狭窄(きょうさく)症の手術を受けた夫で俳優の渡辺徹(60)について語った。

 司会の黒柳徹子(87)から「ご主人が4月に入院して、5月に手術してって、何ていう病気だったんですか」と振られると、榊原は「大動脈弁狭窄症っていう心臓の弁がちょっともう硬くなってて、っていうことだったんです」と説明した。渡辺は自身初のミュージカル「アリージャンス」の東京公演を終え、地方公演に向かおうというときに「ちょっと咳がひどくなってきて、いろいろと心配したんですけど、気管支炎ということで、なかなか治らずに入院することになってしまったりとかして」とミュージカルは降板。「そのときにいろいろと検査をしてたら、(大動脈弁狭窄症であることが)分かったんです」と明かした。

 元々、心臓については12年に心筋梗塞でカテーテル治療を行い、定期的に検査を受けており、「ちょっと弁が少し動きが悪くなって、いずれ治療をしていかないといけないかもしれませんね」と言われていたという。だが「今回入院したことで、『これ、今のうちにちゃんとやった方がいいです。手術をした方がいいです』ってことになったんです」と手術に至ったという。

 5月25日に退院し、現在は「順調にいってますし、仕事の方も少しずつ始めさせてもらって」と説明。「『緊張する』なんて言わない人だったんですけど、久しぶりに仕事に行った時は『オレ、ちゃんと声が出んのかな。緊張するなあ』なんて言ってましたけど」と振り返った。

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